妊娠後期ってどんな感じ?

妊娠後期ってどんな感じ?

妊娠後期ってどんな感じ?

もしかして妊娠?そんな感じで始まったプレママの妊娠生活。妊娠後期にもなると、それももうすぐ終わってしまいますね。

 

妊娠初期にはあんなに辛かったカラダが、妊娠中期に入ると徐々に楽になり、赤ちゃんの動きを感じて感動していたら、はやいものでもう妊娠後期ですね。これからはどんな変化が待っているのでしょうか。楽しみでもありちょっと怖いような、あるいは赤ちゃんの誕生が待ち遠しい、そんな感じなのでしょうか?

 

今日は妊娠後期の基礎知識、妊娠後期とはいつからいつ?どんな状態になるのかなどについてご紹介したいと思います。

 

妊娠後期の基本

妊娠後期とはいつの事?

妊娠8カ月から臨月を迎えるまでを妊娠後期と呼んでいます。

 

妊娠後期の前半には、お腹の中の赤ちゃんはとても大きくなり、なおかつ活発に動きますので、プレママにとってはとても大変な時期なのです。なにせ、お腹の中からキックやパンチ?が飛んでくるのですから。その様子は、お腹の外からみてもはっきりわかるほどですよね。薄手の洋服など着ていると、その上から触れても、あるいは見ているだけでも赤ちゃんの動きを感じる事ができますので、ママもパパもあるいは周囲の人全員がその動きに興味深々なのではないでしょうか?

 

では、実際にお腹の中の赤ちゃんはどんな状態になっているのでしょうか?

 

(8か月ごろの赤ちゃん)
この頃になると、赤ちゃんの五感すべての発達がほぼ完了しています。まだ目は見えませんが、光を感じることが出来るまでに成長しています。ママのお腹を通して体内に入ってきた光に驚いたりする事があるのです。

 

未だ、生まれるには早いのですが、その状態はもう新生児に近いといっても言い過ぎではありません。

 

未だ子宮内、つまり水の中で生活している赤ちゃんですので、肺の状態は未発達。しかし、生まれた後の準備のため、呼吸に似た運動を始め、ママのお腹の中で呼吸の練習をはじめています。寝たり起きたり運動したりと、ママのカラダの中での生活を満喫しているのでしょう。

 

この時期まで無事に育てば、万が一の早産で生まれたとしても、無事に育つことができます。しかし大きなリスクも伴いますので、やはり臨月までおなかで育てるのが一番なのです。

 

(9か月ごろの赤ちゃん)
少し前までは、まだ小さくて痩せているように見えていた赤ちゃんのカラダに、皮下脂肪がつき、ふっくらとしてきます。全身を覆っていた胎毛もなくなります。

 

そして、頭を下にした状態でカラダを固定させ、ついこの前まで活発に動いていた赤ちゃんが急にその動きを穏やかにします。これは、赤ちゃんが、そろそろ来るであろう出産の準備を始めた証拠なのです。もし、この時期に産まれたとしても、臨月で産まれた赤ちゃんと同様に育つことができます。

 

しかし、頭の位置が固定されない、いわゆる逆子の状態のままだと、依然として激しく動いている事があります。あるいはまったく動かないなどの場合には、担当医へ相談をしましょう。

 

(10か月ごろの赤ちゃん)
この頃になると、見た目はほぼ新生児と同じ。皮膚の色はピンクで丸々としていて、殆どの赤ちゃんがいつ生まれても大丈夫な状態にまで成長しています。ただし、未だ体が小さすぎる場合には、出来るだけ大きくなるまでおなかの中での成長を待ちたいものです。その基準は2500g。そこまで大きくなってからの出産がベストです。

 

ただし、大きすぎるのも問題。赤ちゃんが大きすぎる場合、出産のリスクは跳ね上がります。赤ちゃんは生まれる直前までどんどん成長を続けていますので、ママが食べる物などで上手にコントロールしてあげましょう。

 

妊娠後期のママの状態

お腹がどんどん大きくなり、動くのが億劫になる程です。自分の足元も見えないとか、カラダのサイズの見当違いをお越してしまい、色々なところにぶつかってしまったりなど、ちょっと笑えるミスをすることが増える時期。万が一の転倒やケガに?がらないように、ゆっくりと酔痛を持って動きましょう。

 

また、成長した赤ちゃんに押され、胃の不調が始まります。もし、そうなった場合には妊娠初期のつわりの時を思い出してください。食べる量と回数で調整して乗り切りましょう。

 

また、この時期には、大きくなった赤ちゃんに押されて、尿もれ・頻尿などをおこす人もいるのです。色々大変ですが、ここまで来たらあと少しです。いつ生まれても良いように、入院準備を進めておきましょう。
出典:妊娠週別まとめ

 

先輩ママからのアドバイス

妊娠が判明し、永遠とも思える程に辛かったつわりとの戦い。妊娠中期になって辛かったつわりも一旦治まり、後期になると大きくなった赤ちゃんの影響で再び食べられない&眠れない日々。でも、そんな時間すら愛おしいと思えるのが出産のタイミング。あれだけ苦しんだにも関わらず、赤ちゃんに遭えたら、すべてがこの時間に?がっていたのだと思えます。人生の中で、そう多くは経験できない妊娠生活、これは私たちママだけに与えられた特権です。

 

もう少しだけ頑張ってください。もうすぐ可愛いわが子に会えるのです。

 

まとめ

妊娠後期、この次はもうすぐ赤ちゃんに遭えるのです。その時に、これまでの苦労がすべて報われる瞬間なのでしょう。もうちょっとのガマン。その瞬間に備えて、赤ちゃん同様にママも心身共に準備しておきましょう。


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